海洋散骨とは違う。「愛したハワイの大地へ還る」ガーデン散骨

■ 散骨したあと、ハワイが「つながり続ける場所」になる

ガーデン散骨を終えたあと、ハワイは単なる思い出の旅先ではなくなります。
家族で訪れたハワイ。
結婚式を挙げたハワイ。
何度も笑い合い、たくさんの思い出をつくったハワイ。
その大切な場所に、今度は「会いに来たい人がいる」という新しい意味が生まれます。
「またハワイに来たよ」
「今年も会いに来たよ」
そう語りかけながら、故人が還った大地を訪れる。
遺灰は自然へ還っても、その方とのつながりまでなくなるわけではありません。
ハワイの風や緑、山々の景色に触れるたびに、大切な人を身近に感じられる。
ガーデン散骨をした場所が、残されたご家族にとって「また会いに来られる場所」になっていきます。
日本のお墓にも手を合わせられる。
そしてハワイにも、会いに来られる場所がある。
「日本かハワイか」ではなく、「日本もハワイも」。
大切な人が愛したハワイが、ご家族にとっても、これから何度でも訪れたくなる「第二の故郷」になる。
散骨は、お別れのためだけではありません。
大切な人と、これからもハワイでつながり続けるための選択肢でもあります。

■ おひとり様にも。「自分はどこへ還りたいか」を、自分で決めておく

そしてガーデン散骨は、ご家族を見送る方だけのものではありません。
家族や子どもがいない。
親族にできるだけ負担をかけたくない。
自分らしい人生の締めくくりを、自分で決めておきたい。
そんな方にとっても、選択肢のひとつです。
バレー・オブ・ザ・テンプルズは永久管理霊園のため、お墓を選んだ場合でも、将来ご家族や親族に墓守をしてもらう必要はありません。
そのうえで、
「お墓を持つ」という選択も、
「ハワイの大地へ還る」という選択もできる。
大切なのは、誰かに決めてもらうのではなく、
「自分は最後に、どこで、どのように眠りたいのか」
を元気なうちに自分で考え、準備しておくことです。
大好きだったハワイ。
何度も訪れ、たくさんの思い出をつくったハワイ。
自分らしくいられたハワイ。
「人生の最後は、このハワイの大地へ還りたい」
そんな自分自身の想いを、生前にかたちにしておくことができます。
そして事前に希望を明確にしておくことは、いつか手続きをすることになる親族や大切な方を迷わせないための準備にもなります。
誰かのためだけではなく、自分自身の安心のために。
人生の最後まで、自分らしく選んでおく。
ガーデン散骨は、おひとり様にとっても、そんな終活の選択肢のひとつです。

■ ハワイを「第二の故郷」にする

海へ還る。
大地へ還る。
日本のお墓にも眠りながら、愛したハワイにも一部を残す。
供養のかたちは、一つでなくてもいいのです。
家族にとっては、「また会いに来られる場所」
自分自身にとっては、「最後に還りたい場所」
「日本かハワイか」ではなく、「日本もハワイも」。
大切な思い出が詰まったハワイを、人生を終えたあともつながり続ける「第二の故郷」にする。
大切な人と、これからもつながるために。
そして、自分らしい人生の最後を、自分で選ぶために。
それが、ハワイの大地へ還る「ガーデン散骨」という供養の選択肢です。

■ ハワイに「名前と想い」を残すことも

「自然へ還したい。でも、手を合わせられる場所もほしい」
そんな方は、ガーデン散骨とあわせて、【Wall of Remembrance(想いをつなぐメモリアルウォール)】に故人のお名前やメッセージを残すこともできます。https://jp.eternalresorts.com/news/wallofrememberance/
身体はハワイの大地へ還り、名前と想いはハワイに残す。
自然へ還ることと、故人を偲ぶ場所を残すこと。その両方をかなえることができます。
※内容・価格は当社調べ。最新情報はお問い合わせください。